Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO
- メーカー Ultimate Ears
- 評価4.0ポイント (5ポイント中)
- ASIN B001S4J19S
- JANコード 4943765033776
- 発売日 2009年03月10日
- 価格 ¥ 34,000(税込み)
- 発送時期 通常1~2営業日以内に発送
Product Description
TripleFi 10 イヤフォンは、コンサートの臨場感をライブに再現する最高級イヤフォンです。ミュージシャンの息遣い。ギターのフレット上を滑る指の動き。まるで目の前でライブ演奏をしているかのような空気感。世界最高のレコーディングスタジオと同等の音質により、原音の忠実な再現に挑戦します。 /
いや、断線は多いだろ... (2010-07-23)
4ポイント
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2年でケーブル3本くらいのペース。Etymotic Researchはジャック周辺で切れやすかったが、UEはユニット寄り、ガイドが途切れるとこらへんにストレスが掛かりやすいと思う。SONYとかAudio-Technicaは無駄に丈夫だが、音が好みではないので常用できない。残念だがケーブル買い換えて使ってる。しょうがないんじゃないかな。断線する・・?使い方の問題 (2010-07-10)
5ポイント
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
たしかに心もとないケーブルかもしれないしかし
断線する、という方・・iPodやWalkmanにプラグを挿したままぐるぐる巻きしてカバンにねじ込んでませんか?
ケーブルにテンションがかかるような使い方をしてると、10proじゃなくとも断線しますから。
使わないときはちゃんとプレイヤーからプラグを抜き、ケーブルに負担をかけないようにすれば、そんな簡単には逝きません。
2010 8/4 追記
オーディオテクニカ製ファインフィットイヤーピースLサイズを購入
よくネット上でおすすめされるチップだけあって、良好な装着感です。
デフォルトのチップの装着感にお悩みの方は、いちど試してみるといいと思います。
装着を再調整する回数がへりました。
もう一度購入したい→買ってしまった (2010-06-11)
4ポイント
5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
入手困難だった初期モデルを定価で購入。・これ選ぶのは音場の広さと解像度の高さの為。
・装着性はあんまりよくない。
・ノズル太くでSのチップでも耳穴に押し込むのが大変。
・あんまり押し込めないから、外音遮断性はイマイチ。
・初期モデルだから、コンプライチップなんて付属してない。
・スポンジチップは太すぎて、痛いし無理。
・ホワイトノイズは皆無。
・本体側の接続端子部分が本体から外れて、内部の配線が切れて死亡。予備ケーブルの立場なし。
・現在は初期の5 proを使用。やっぱりもう一度10 proほすぃ。
続き
2回目の購入
・ロジクール版になって、内容物も変わったが、コンプライはやっぱり微妙。
・イヤーチップはビクターのEP-FX2S-B (ブラック) が今のところベスト。
・今まで、Super.fi 5 Proで我慢してたが、やっぱり音の厚みが全然違う。
・丁寧に使います。
平坦なものの、クリアな音質。 (2010-06-08)
4ポイント
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SE530も持っているので聴き比べましたが、10Proはどうも趣味の領域にとどまる音なのかなと、一種の限界を感じました。音質ですが、10Proは音がぼやつく帯域の音をカットして、更に高音を少々強めに出しているようで、このためクリアで輪郭のはっきりとした音が実現され、これまで隠れていた音が明瞭に聴こえるようになっているのではないかと推測されます。おまけに、ダイナミックレンジが小さいようで、音楽は平坦なものとなり、更に使われているコードが細いため音が硬くなる等の不満も私には残りました。
但し、この音質でこの価格は馬鹿安です。10Pro最大の武器は、AACやMP3などの圧縮ファイルの音楽でも、それなりに良い音で聴かせてくれるところです。携帯型プレーヤーに多くの音楽を取り込んで楽しまれるリスナーには嬉しい長所と言えるでしょう。私は、通勤には10Proを、自宅で音楽に向き合う時にはSE530をと、使い分けをしています。
遮音性能はイヤホンパッドによっても違いますが、使い捨てのフォームチップが私には一番合うように思いました。が、すぐに壊れてしまうので、T500を別に買って装着したところ、装着感と遮音性能の問題は全て解決しました。
因に、エージングは不要です。プロ用なのですから、すぐに最高の音が出なければ、現場で使い物になりません。10Proは、録音技術、録音機器の後退した現代音楽に対する、いわばリスナー側の切り札です。UE社は、現代録音の実体に気付いているのでしょう。多くのかたが10Proで驚く理由も、プロがUEを選ぶ理由と同じなのかも知れません。
賛否両論の理由の1つに (2010-06-01)
5ポイント
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
イヤホンの中でも特に賛否両論のある本品ですが、その理由の1つに装着の乱れ(正しい装着が出来ていない)や
IPod等に直接繋いでいて力を発揮しきれていない(低価格でもアンプを挟むことをお勧めしますが、PHA30iとの相性はすこぶる悪いように感じました)というのがあると思います。
それからエージング(音楽を一定時間流して部品を馴染ませる)を最低120時間はしてください。初期の状態だと音の暴れが激しいです
それさえクリア出来れば批評されるような物ではないと思うのですが、
それでもリケーブル等等 なかなか手間のかかる一品であることに間違いはないと思います。
かなり高額な買い物になりますし、こういうものは良し悪しの感じ方が人それぞれです。
出来るならば実際にお店で視聴してから判断していただきたい。(ただし装着感に慣れが必要なので注意)
この10Proを買えば全てが感動と満足感で終わる。
そう考えている人にはオススメできません。
先述の通りアンプだのリケーブルだの、フルドライブさせるのにお金と手間のかかる一品です。





