BEHRINGER XM8500
- メーカー BEHRINGER
- 評価4.5ポイント (5ポイント中)
- ASIN B0002KZAKS
- JANコード 4033653080019
- 価格 ¥ 2,320(税込み)
- 発送時期 通常1~2営業日以内に発送
ボーカル/楽器用ダイナミックマイク優れたフィードバック抑制機能付カーディオイド特性ショックマウントシステムによるハンドリングノイズの抑制2 段階のポップフィルターで呼吸音とポップノイズを抑制頑丈なハードケース、マイク用クリップおよびスタンドアダプターを付属
Product Description
ULTRAVOICE はそのサウンドと信頼性により、エントリーレベルのヴォーカリスト達からだけでなく、多数のプロ達からも愛用されています。カーディオイド特性がバックとサイドからのサウンドを効果的に撥ね付け、思わぬフィードバックから保護します。2 段階ポップフィルター、丈夫な金属メッシュ製ウィンドスクリーンそしてノイズ抑制ショックマウントシステムがこのマイクの持つ特性をさらに増強してます。 / 50 Hz から 15 kHz までの周波数レスポンス 優れたフィードバック抑制機能付カーディオイド特性 ショックマウントシステムによるハンドリングノイズの抑制 2 段階のポップフィルターで呼吸音とポップノイズを抑制 堅牢で信頼性の高いメタル構造と完璧な電磁波シールド 頑丈なハードケース、マイク用クリップおよびスタンドアダプターを付属 /
感度、指向性と、音の篭り以外は最高ヽ('ー`)ノ (2010-04-29)
SM58と比較してみます。
感度、指向性と、音の篭り以外は最高ですねヽ('ー`)ノ
音の篭りは低音をSM58と比べて、よく拾うから、結果的にこもってます。
でもそれは低音を削れば良いだけの話でもあります。
このマイクは基本、オンマイクで使用するものと思って間違いないでしょう。
マイクの近くから、口を離すと、あまり音を拾いませんが、安いマイクでこの性能はちょっとスゴイですね。
結果的には、このマイクは値段的にはかなりのコストパフォーマンス。
SM58を1本買うお金で、2〜3本買えますしね。
ただ、SM58には良さがあり、使っているミュージシャンと自分の違いを知る上で非常に勉強になるマイクでもあります。
あとSM58もXM8500も壊れにくいと思います。
マイクの扱いに慣れてきた人はSM58。最初の一本なら安価なXM8500をオススメします
値段以上の性能 (2010-04-04)
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
X11を使用していたのですが、音があまり気に入らずに、二ヶ月ほど前に新調しました。あまり機材には詳しくないのですが、自分で思ったことを素直に書いて見ます。
以前に試用したSM58と比べて。
音質は、よくSM58をシュミレートしていて、音のなり方や指向性、また篭り方までwよく似ています。
色々な所のレビューでも言われますが、58と比べると、やや低音過多な感じがします。
しかし、値段も58の半分以下、その値段でここまでの音を作れるのはよく出来ていると思います。
作りは頑丈ですし、値段も安いので、壊れてももう一本買える値段ですしねw
ただ、値段は気にせず、長く使いたい、というのであれば、やはりSM58を買うのが無難ですかね。
遅れましたが、
用途は宅録、使用I/FはTASCAMのUS-122MK2と、Roland cakewalkのUA-1Gです。ケーブルはCLASSIC PROのMIX050です。
もう一本買います (2010-03-22)
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初めてマイクを購入しましたが、PCマイクとは比べ物にならない音質に心踊りましたこれは良いものです他のマイクは試していないので自信はありませんが(汗
他の方も仰るとおり、安いので何本か購入されるのもよろしいかと
僕は一本だけ購入して…二日で壊れたので(大事に使ったのに…)
しかし、良いものには変わりなく、安いんでもう一本買います
低域がきつめの58そっくりさん (2010-02-10)
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
値段の割りに凄く良くできています、58との違いは入力感度が-70dbと少し低い事(58は-54.5db)と、低域が出すぎで少し太いけど篭った感じになる事。他はもうホボ58って言っていいくらいそっくりです、S/N比もホボ同じ程度す、卓にLPHがあれば入れるだけでホボゴッパーに
EQで補正かけてしまえば本家ゴーハチと混ぜて使っても判別が難しい程良く似てます。
低域が良く出るので、ボイパとかにはぴったりですし、
指向性が狭く感度も低めなので正面を外したり、オフマイクにするとあっという間に音を拾わなくなってしまいますが
その分周囲の雑音等を拾いにくくハウリングにも強いので、58が苦手とする楽器やアンプの生録にも使いやすいです。
上記の特性が自宅での録音に丁度良かったりするのですが、人気オーディオI/FであるR社のUA-4FXとは入力感度の問題で注意が必要です。
( UA-4FXCWの入力感度は −45db‾−12dB ですのでダイナミックマイクは元々ほぼ全滅に近いのですがXM8500との相性は最悪)
-60db位まで対応してるI/Fか、大抵のミキサーならほぼ問題無く使えるはずです(間違ってもPCのマイク入力に直接INしないでください)
同じベリ社のミキサーに搭載されてるようなハイヘッドルームのマイクプリと(-129db/150Ω)組み合わせると、ご機嫌なブリティッシュサウンドになったりします(笑)
この価格でこれだけの音質のマイクが手に入るなんて・・・良い時代になったもんだ。
某ブログにて簡単に、58風サウンドにチューニングする方法が紹介されていますので興味のある方は( SM-58そっくりさん )辺りで検索してみると良いでしょう。
複数本購入して改造用として楽しむもありですね、壊れてもこの値段なら許せるしw(分解改造等は保証対象外になるので自己責任で)
この値段でこの性能ならば十分 (2009-07-30)
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マイクを購入するにあたって8本程度音を比べてみたが、この値段でこれだけ素直に音を拾ってくれるマイクは貴重。ただしケーブルは別売りなので注意。それ以外にはレコーディングにも十分使えるマイクであるといえる。
『歌ってみた』をやる人には、オーディオテクニカの安いマイクより、こちらをお勧めする。





